かわいらしいものに目がない管理人のハジメですが何か?まだまだバケーション気分が抜けきらないまま3連休へ突入。

第1日目 2010/8/20
水曜どうでしょうが大好きだから、夏のアラスカでキャンピングカーをレンタルして、パスタをゆでて、オーロラが見れないっていうのが今回の目的。1週間、男5人でキャンピングカー生活。もちろんなんの予定もなし。
ということでPM9:00LA発アラスカ行きの飛行機に乗り込んだ。
第2日目 2010/8/21
アラスカ時刻AM1:00。アンカレッジに到着。レンタルキャンピングカーのピックアップがAM11:00。アラスカに到着して早速だが10時間の空港泊が決定。

どうでしょうを見ながらテンションを高めつつ

アラスカ、アンカレッジ空港のバッゲージにて就寝。
翌朝、まずキャンピングカーを借りる。

アジア系のスーパーマーケット、SAGAYAを教えてもらい、食料を買い出しに

実はアラスカには醤油すら売ってないんじゃないかという予想の元、米を20kgも持ってきてしまった。まさかこんなにもアジアの調味料があるなんて、、
軽く食料を買い、となりにあったアウトドアショップに入ってみると。

水曜どうでしょうでこれを購入した場所だった

旅の前半は南へ。
Kenaiという街のRV parkで一泊。

夕食は本日も(から)パスタ。

第3日目 2010/8/22
アラスカに来たら釣り。サーモン釣りの聖地、アラスカにてサーモンを釣る。と人に勧められるがままに南下。Homerという街へやってきた。どうやらこの街はハリバットで有名な場所らしい。
1ダース – $14の生カキを醤油でいただく。

竿を借りてキングサーモンを!の前に海でハリバットを釣る!



タラ、ヒラメ、かさご?。大漁。
このホーマーという街はHalibat(ヒラメ)で有名な街。昔は人くらいの大きさの物がとれていたらしい。


刺身と鍋!

アラスカの夕日。やはり木の種類が違うからか、カリフォルニアとはまた違う雰囲気。
第4日目 2010/8/23
朝、真っ暗のうちに起き、RV Park(キャンプ地)から歩いていける川でサーモン釣り。

えさはイクラ

さすが、アラスカ!朝は極寒!
結局、何も釣れる事なくキャンピングカーに戻る。朝食は昨日のタラづくし。まだまだ残っているがどうすれば?
借りた釣り具を返し、まだまだサーモンが釣りたいということでスリフトショップ(リサイクルショップ)でほこりをかぶった竿とリールをゲット!
1日目に泊まったキナイというサーモン釣りで有名な街へ戻ってきた。

キナイリバーにて

こ、小魚!、、、orz…

サーモン、ゲットー!

アラスカの夜はこんなにも明るい。明日も朝からサーモンを釣る!
第5日目 2010/8/24
ここでサーモンがつれないやつはいない!という情報をゲットし、またやってきたキナイリバー。

目の前を泳ぐサーモン。目に見える魚は釣れないというが、、、
メスサーモンゲット。

オスもゲット

これで人生のチェックリスト「アラスカでサーモンを釣る」にチェックすることができた。「ハワイでサーフィンをする。」ようなものだろうか?本気の釣り人に申し訳ないがやってやった。
背中の出っ張りは生殖期のオスの象徴。
アラスカでは背中や頭にかかったサーモンはリリースしなければいけない。口に針がかからないともって帰れない。
で、結局、

3匹のピンクサーモンゲット。
メスサーモンにはいっていたイクラ。

イクラをすじからベロベローってするのが夢だった。

で醤油づけ。

今宵の夕食は親子丼(サーモン&イクラ)

こんなうまいイクラは食べたことない。
新鮮なだけにイクラ特有の臭みを感じない。 余ったイクラを一気してやった!
目指せ北極圏!アラスカでオーロラを見る[後半]へ >>

第6日目 2010/8/25
朝食もサーモン。まだまだなくならない。

昨日、サーモン釣りを楽しんだ後、最初に降り立った街、アンカレッジまで戻ってきた。今日から北上し、フェアバンクスを目指す。
食料を補給するために寄ったスーパーマーケット。

寿司が雑。
景色が変わらないHWY3をひたすら運転。休憩がてら寄った川沿いの休憩場にて。小さな川だが、よく見ると

目の前で川を上るサーモン達。

ほとんどのサーモンが体を岩などにぶつけてボロボロになっている。それでも川を上っていこうとするサーモン達。感慨深い、、
、、
。。。
。。

ご、ご免。。
そしてひたすら北上。

ひたすらこの景色。
日も暮れ、PM11:00、Denali国立公園に到着。今日はお金節約のために駐車場にてここをキャンプ地とする。

夕食はサーモンといっしょに炊いたご飯にサーモンスキンサラダにソーセージにピザ。アメリカ人のマイケルがどうしてもピザが食べたいと。さすがにアジア人達といっしょにずっと米をたべさせられているからそれは仕方ない。
第7日目 2010/8/26
Denali国立公園へ!の前に。

昨日はRV Parkに泊まらなかったのでダンプステーションにてう×こなどを流し、水を補給して出発。
時間がないため、あまり中へ入ることなく手前に方でハイキング。最近クライムを始めた人間が3人もいるため、なぜか壁のぼりをすることに。一枚岩を見ては「登りたい!」と興奮するクライマー達。サーファーが波を見て、「波に乗りたい」というようなものか。興味の無い人間にとっては本当に共感できない部分である。あまり人前で波を見て「いい波だねー」などとサーファーぶるのはやめようと思う。

今日のうちに最終目的地フェアバンクスへ。距離にしてアンカレッジからフェアバンクスは300マイル(約500km)。
ひたすら走ってフェアバンクス到着。
水曜どうでしょう、アラスカ北極圏突入にもでてきたフェアバンクスのFred Meyer(大型スーパーマーケット)に到着。


同じ場所を発見、記念に写真撮影。
このフェアバンクスには温泉があるとの情報をゲット。聞くところによると車で1時間半の距離。
到着すると地方の健康ランドのような温泉施設。

なぜか日本語が

温泉。
温泉につかっていると日本語が聞こえてきた。どうやらオーロラツアーと題して日本からの観光客のツアーコースとなっている模様。この施設に100人以上の日本人がいるらしい。温泉に日本人。日本から遠く離れた北の地にて日本と見間違うかの光景。
今日はここら辺でキャンプしようか、と話していると、外が騒がしくなってきた。「オーロラがでたぞー!」とまたしても日本語が聞こえてきた。
オーロラでた。


夏にオーロラ見れないよ、との話を聞いていたため、まさか見れると思ってなかった。本当にラッキー。月が満月で明るくなければ、もっと綺麗に見れたらしい。
キャンプ地に向かう途中、キャンピングカーをガードレースにこすったのは気にしないでおこう。(後に修理費$3000[30万円]を請求されそうになったが、保険でなんとか$250になった)
第8日目 2010/8/27
今日の予定はフェアバンクスを少し観光し、アンカレッジに戻る。北極圏を目指そう!という私の意見も軽く却下。
アラスカを縦断しているパイプラインを見て、

アラスカ大学のアラスカ歴史館的なところに行ってみて、

目指せアンカレッジ!ひたすら南下。
運転は仲間にまかせ、ひたすら寝る!
途中でこの旅でしこたま飲んだALASKANビールを記念撮影。

キャンピングカー最後の夕食はまたしてもサーモン。そしてゴールデンカレー。サーモンはあと少し!というとこまできたが、全部食べきれなかった。

第9日目 2010/8/28
最後のキャンピングカーナイトと題し、ビールを摂取、アラスカ名物のブルーベリーワインまでを開け、AM4:00に就寝。
この日はAM9:00までにアンカレッジのレンタカー会社にキャンピングカーを返しにいかなくてはならないため、AM6:00に起床しなければならないのだが、泥酔、爆睡の私はベットに寝たまま。気づかなかったがキャンピングカーは南下していた模様。
なんとか、AM9:00にキャンピングカーを返し、帰りの飛行機は明日、AM1:00。外はあいにくの雨。絶不調のコンディションの中、アンカレッジを車なしで観光。
バスを乗り継ぎ、Dimond Shopping Centerたる、アメリカのどこにでもありそうなショッピンングモールへ。
モールの中にアイススケートリンク発見。
たぶん、20年ぶりのアイススケート。いがいに滑れる。

Dimondのフィギアクイーン。リンクの中心で華麗に回る姿に我々だけでなく、一般客も目を釘付け。
熊のステーキ!ムース汁!カリブーの肉が食いたい!とアンカレッジを探し回ってみたが、これらって絶滅の危機にある動物達のような気がする。
熊のステーキはないけど、トナカイのスープならあるよ。との情報をゲット。
トナカイ汁。

動物くさいスープ。どちらかといえばまずい。

クリントン元大統領も食べたというスープ。
これでアラスカンアドベンチャーは終了。旅行のほとんどの時間はキャンピングカーでスナックとコーラを喰らってただけ。おかげて2-3kgほど肥えてしまった。
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