2008.10.20
「バーへ飲みに行こう」
と、ということになり、連れられるがままに行った先はLAダウンタウンのメイドバー。
秋葉原のメイドカフェ(行ったことないですが、、)の流れからなのか、メイドさんがお酒をサーブしてくれるといった場所です。システム的には典型的なバーです。
年齢不詳のどっちかといえばブスというカテゴリーにいれられるであろう日本人女子の方々がメイドの服を着て働いていました。
いっしょに行った友達たちはアジア系の方々。日本人女子好きなのでしょうか、メイドさんたちと楽しそうに話していました。
客層は思いのほか日本人はおらず、アメリカ人が多かったように思えます。
どうやらメイド服を着れるといったサービスもあるもよう。

で、オリジナルカクテルらしいのですが、攻撃的な度数の強いお酒をまぜただけであろうものをショットx2で撃沈。
何度かのリバースの末、帰宅。
今日の日曜日は二日酔いで終了。これでいいのか社会人?波もないからサーフィンもできなかったゼ!
2008.10.14

今日はバイヤーの方のお手伝いとの名目でSanDiegoへ。
大人買いならぬ業者買い。
と、社長からの突然の電話。
木村祐一の「写術」というショーがビバリーヒルズであるから、席を取っといたからいってきなよ。
え、SanDiegoにいるんですけど、、、
しかしながらせっかくのご好意なのでいってきました。 ロサンゼルスのビバリーヒルズで行われた木村祐一Show「写術」
社長が出張の際、帰りの飛行機が木村祐一さんと同じで、少しお話したとか、
少しお話したところとても礼儀ただしい人だったとか、
「これも何かの縁だ」ということで、公演日のその日に席を強引にとっただとか。
最近、吉本興業、もとい、よしもとクリエイティブ・エージェンシーがロサンゼルスによく現れている気がする。
去年は吉本新喜劇がロサンゼルスで公演。
なかやまきんにくんもまたロサンゼルスにいる模様。
よしもとアメリカ進出?
笑いをローカライゼーションすることは容易ではなさそう。
なんて話はどーでもいいですか?
写真つながりということで壁紙用の画像をアップしました。
アメリカにきてからとった写真達。
http://www.crs-one.com/kabegami/
デスクトップ画像はボクの思い出で
2008.10.11
Torranceというロサンゼルスの日本人町に住んでいるといろんな日本人に出会う。特に、私の住んでいる家は週代わりの勢いで人が入れ替わる。日本からのお客さんが泊まっていくのだ。
今回のお客さんは古着のバイヤー。LA界隈のスリフトショップ、フリーマーケットをまわり、商品を買い込んでいく。
今日は近くで行われているRoadium Open Air Marketへ仕事前に朝からついていった。

一昔前、古着がまだ流行っていたころは日本人でごった返していたようだが、今の客層はメキシカン、そして、たまに見かける古着バイヤー、一点モノを探しにきた日本人くらい。
結局、この日は1店舗で大量に買い込んでいました。

大人買いならぬ業者買い。
ついでに自分の服もバイヤープライスで買ってもらいました。
っていうロサンゼルス日記っぽい感じの記事をお届けしました。いかがでしょう。
2008.07.31
最近仲良くしていた友達が日本へ帰国しました。
彼女は世間一般で言う「オタク」、そして「腐女子」でした。
自分はオタクの女の子=腐女子というモノであると思っていたのですが、「腐女子」の定義とはBL(ボーイズラブ)が好きな女のコであるそうです。
あまり自分で詳しく説明するのはどうかと思うのでWikipediaからの抜粋によると
概要
ある女性がホモセクシャルな要素を含まない作品の男性キャラクターを同性愛的視点で捉えてしまう自らの思考や発想を、自嘲的に「腐っているから」と称したことから生まれた。 それに伴い、漫画やアニメなどに登場する架空のキャラクターや実在するアイドルやお笑い芸人などの男性同士が「もしも恋愛していたら」という妄想で楽しむ女性を表す言葉となる。 その後ボーイズラブ (BL)・やおいというジャンルが普及し市場として発展したことにより、BL要素がある漫画・ゲーム・小説・CDなどを愛好する女性も含む呼称となった。 近年ではBLに限らずおたくの女性全般を指す呼称としても使われている。
ちなみにそのコは「腐女子」ではなく「貴腐人」であると主張。
「貴腐人」とはBLだけではなく一般の恋愛もこなせる人のことを指すらしい。
私自身、そういったオタク社会のことは漫画、ネット、メディアからの情報だけだったので、本物の方の生の声を聞けるというのは非常に貴重な体験をさせていただきました。
彼女の残していった数々の名言をこの日記に記しておきたいと思います。
- 究極はアンパンマン x バイキンマン
- バイキンマンはツンデレ
- ゲイはいばらの道、レズはユリの道
- 欲望の雫が弧を描く
- らめー
- ドラマCD
- 4本
- ファンタスティックホール
- しょこたんは神
- 執事喫茶
- 5センチメートル
と、数々のすべらない話を残してアメリカを去り、夏の東京ビックサイトへ向いました。
最後、空港まで見送りにいったのですが、パソコンを修理させられ、フードコートでエロアニメを上映しだすといった感じであっさりゲートから去っていきましたよ。