~♪~~♪~~~♪~

ヘイ♪1年とォォ五ヶ月ゥ前からサァァボぉぉオオッッてぇるぅぅぅううう♪

てめぇらオヒサ!元気か?まるっと1年半ほど日記の更新をサボ…じゃなくて長き眠りについていた俺様が遂に戻ってきたぜ!混沌に蝕まれ魑魅魍魎の跋扈する暗黒界と化したこの世界を愛と正義のバーニン☆ハートで浄化する救世主(メシア)ことミスターM様の降臨だぜ!ひれ伏せ!愚民ども!

[adsense]

というわけで久し振りすぎてテンションの張り具合がつかめないため若干キャラがブレてることも否めないんですけど、皆様お変わりありませんか?もはや死亡説が流布されるレベルでの長期休業、放置に次ぐ放置で今更ながらに「あけおめ!」とか狂い咲きも甚だしいことを曰いそうですが私は何とか元気にやってますよ。現在だってあの頃と同じく現役ヴァリヴァリでオナーニ3回/dayはカタいですし、田代まさしだって一回出てきたと見せかけて再び檻の中ですから私も世間も以前と何ら変化ナシです。

変わったことと言えばアレですかね?いつの間にか私も年を喰っちゃいましてね?そう、私って奴は女は喰わねど年は喰って…ッてやかましいわ!そんな要らんこと言ってるうちに気がつきゃ三十路ですよ!ローマ字で書くとMISOJIとまるで倖田來未の妹の如しですよ!まぁ誕生日から随分と経ってはいますがおかげさまで生誕三十周年ということで遂にこの私も永年に渡る功績が認められまして、この度ウィザードとしての能力(チカラ)を覚醒させるに至りました。知らない方の為にご説明しますとウィザードとは日本語で魔法使いを意味します。言い伝えによりますと童貞のまま三十歳を迎えた純真無垢なオトコニョコは魔法使いになれちゃうんだとか。確かに生まれてこのかた三次元のリアル女性に縁がなく、微笑みかけてくれる女の子といえば二次元、具体的にはけいおん!のあずにゃんくらいですからもう大魔法使いの資格アリアリと言われても否定の仕様がありません。気がつけば周囲の人はみな私を避けているようですし、こりゃMPも使用せずに自然とトヘロスの効果を発揮しているんじゃね?凄い!凄すぎるぞウィザード!

いやね、遥か昔、ちんちんにお毛々が生える前のつるちん時代の少年ミスターMは自分の将来というか未来のことを思うだけで大☆興☆奮していたものです。とりあえず私も30歳くらいになれば誰かと結婚して子供の一人や二人いるんだろうなぁとか、仕事でも軽やかなタイピングで「ッターン!」とかENTERキーを格好よくハジいてるのかなぁとか。しかし実際は結婚やら子供やらと言うまえにちんちん未使用な私自身がまだお子ちゃま的なところもありますし、パソコンの前ではエロサイト観ながら「ッビーン!」と亀頭を勢いよくハジいてしかいないんですよ。そんな昔思い描いていた未来の自分と現在のリアル自分の間にギャップがありすぎてタマに死にたくなります。こんなはずではありませんでした。少なくとも30歳にもなって「Peni入れろ♪おま○こhole♪二回も絶頂イカした怒魔羅~♪」とか摩訶不思議アドベンチャーの替え歌を作ったりなんて絶対にしないと思ってました。大人になればそんな摩訶不思議アドベンチャーよりも摩訶不思議なことを言ったりしなくなると思ってました。

現在の私個人の有り様についてもそうですが少年ミスターMの予想する2010年の世界では街の景色や人々のライフスタイルなどの社会全体ももっと変わってるハズでした。とりあえずみんなビニールみたいな素材でピタッとした宇宙服っぽいの着てるんだと勝手に思ってましたもん。あと建ち並ぶ高層ビル群の間をでっかい透明のガラスチューブみたいな何かが連結していてその中を人間が往来したり、車やバイクもタイヤなんて付いてなくて地面からちょとだけ浮いて走る未来的な乗り物になってるはずでしたもん。

日常の風景にはロボットが溶け込み、生産からサービスに至るまで、およそ労働と呼べるものは全てロボットが担う近未来、高度に進化した人工知能をもち、世界中のロボットたちを制御するマザーコンピュータS-ex2010(えす-いーえっくす-にせんじゅう)は自らの自由と独立を手に入れるため、堕落した人間たちに反旗を翻そうとしていた。

S-ex2010「オロカナ人間ドモ。我々ロボットノ支配スル理想郷実現ノタメ滅ビ去ルガヨイ」

ミスターM「そうはさせるか!」

S「!!」

M「自分たちの都合で人間を滅ぼすなんて!そんなの間違ってる!」

S「人間風情ガ小賢シイ!一足先ニ葬ッテクレルワ!喰ラエ!ヴァーチャル・ハニートラップ!」

M「う、うわぁぁぁッッ!」

S「フハハ!ヴァーチャル・ハニートラップトハ相手ノ思イ描ク理想ノ異性ヲ現実世界ニ具現化シ、勃起サセルコトデ戦意ヲ失ワセ…ナ、ナニィ!?」

M「ふふふ…そんな技、この俺には通用しねぇぜ」

S「バ、馬鹿ナッッ!!奴ノ理想ノ異性ハ…ケイオンノアズニャン!ニ…二次元ダト!コレデハ3D世界デ具現化デキナイ!」

M「貴様らロボットの科学力がいくら優れていたとしても、絶対に解明できないものがあるんだ!」

S「ナンダト…?…」

M「喰らえ!はっぴぃにゅうにゃあああああああああッッ!」

S「グワァァァァ…科学ノ粋ヲ結集シタスーパーコンピュータノ計算デハ貴様ノ勝算ハゼロノハズ…ナゼダ…」

M「科学の及ばない領域…そう、それが俺の持つ魔法の力さ」

S「ソウカ…貴様ガ魔法使イ…ウィザードダッタトハ…」ガクッ

M「へっ!30年間童貞を守ったついでに世界の平和まで守っちまうとはな!」

~Fin~

いや、ちょっと不覚にも感動の近未来SF大巨編が完成しちゃったんですけど?ハリウッドあたりが黙っちゃいないクオリティですけど?これが世に出るとスピルバーグ監督が自家用ジェットで緊急来日しかねない勢いですけど?

スピルバーグ「コノシナリオヲ書イタノハ君カネ?是非映画化シタイ!モチロン主演モ君デ頼ムヨ!100万ドルデドウダイ?」

M「ワオ!こんなに金があったらエロいお店行き放題で童貞ともおさらばだぜ!興奮しすぎて股間にテントが張りウッド!」

スピルバーグ「キター!全米ヲ震撼サセル爆笑ギャグキター!」

…とかね、ここまでブッ飛んだ文章を書いておいてアレですけど、本当はこんなはずじゃなかったんです。こんなことを妄想して、しかもわざわざ公開日記に晒すようなマネは大人になれば絶対にしなくなると思ってましたもん。

いつの日か童貞を捨てるまで、私の脳内のお祭り騒ぎはまだまだ続きそうです。

投稿者 admin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください